2026年10月4日
お見合いでは「感じが良かった」と思ってもらえたのに、なかなか交際につながらない・・・。
そんな経験はありませんか?
実は、お見合いは「その場で好印象を与えること」だけがゴールではありません。
大切なのは、お見合いを終えた後にお相手から
「もう一度会ってみたい」
と思ってもらうことです。
今回は、お見合い後に良いご縁に繋げるために、ぜひ実践していただきたい7つのポイントをご紹介します。
1.お見合い後は早めに返事をする
お見合い後、「交際希望」と思ったのであれば、できるだけ早めに意思表示をしましょう。
返事を先延ばしにすると、
「自分とのお見合いはどうだったのかな?」
と、お相手を不安にさせてしまうことがあります。
もちろん、迷っている場合は無理に答えを出す必要はありません。
ただし、「もう一度会ってみたい」という気持ちが少しでもあるなら、最初から完璧な答えを求めず、もう一度会ってみることも大切です。
2.お見合いの減点ではなく「良かったところ」を見る
お見合いでは、
「会話が少なかった」
「少し緊張していた」
「思っていたイメージと違った」
など、気になる部分が目につくことがあります。
しかし、一度のお見合いだけでお相手のすべてを判断することはできません。
「笑顔が素敵だった」
「話をしっかり聞いてくれた」
「誠実そうだった」
など、まずは良かったところに目を向けてみましょう。
婚活では、減点方式より加点方式のほうが、良いご縁を見つけやすくなります。
3.「また会いたい」と思ったら素直に伝える
交際が成立した後は、お相手に対して好意的な気持ちを言葉にすることも大切です。
「今日は楽しかったです」
「またお会いできるのを楽しみにしています」
このような一言だけでも、お相手は安心します。
特に婚活では、相手の気持ちが分からないことが不安につながります。
だからこそ、好意は態度だけでなく、言葉でも伝えていきましょう。
4.最初のデートは「短時間でも楽しく」を意識する
交際が始まったからといって、最初から長時間のデートをする必要はありません。
ランチやお茶など、1~2時間程度でも十分です。
大切なのは、
「もう少し話したかったな」
と思ってもらえるくらいの時間で終えること。
最初のデートでは、お互いに自然体で話せる時間をつくることを意識しましょう。
5.お相手の話を覚えておく
お見合いで話した内容を、次に会ったときに覚えていると、とてもよい印象に繋がります。
例えば、
「以前、〇〇がお好きだとおっしゃっていましたよね」
と言われたら、自分の話を覚えていてくれたことが嬉しくなりますよね。
人は「自分に関心を持ってくれている」と感じると、相手に対して親近感を持ちやすくなります。
6.LINEやメッセージは「返信の早さ」より「気持ち」を大切にする
婚活では、
「返信が遅いから脈がないのかな?」
と不安になってしまうことがあります。
しかし、返信の早さだけで相手の気持ちを判断するのは禁物です。
仕事や生活リズムによって、連絡できる時間は人それぞれ。
それよりも、
「ありがとうございます」
「今日は楽しかったです」
「次にお会いするのを楽しみにしています」
など、相手が安心できる言葉を伝えることを意識しましょう。
7.「完璧な相手」を探しすぎない
婚活でなかなか交際が続かない方に多いのが、
「もっと自分に合う人がいるかもしれない」
と、常に次の出会いを探してしまうことです。
もちろん、結婚相手を選ぶうえで譲れない条件は大切です。
しかし、すべての条件を満たす人を探していると、目の前にある良いご縁を見逃してしまうことがあります。
結婚相手に求める条件を、
「絶対に譲れないこと」と「できれば叶えたいこと」
に分けてみるのもおすすめです。
まとめ
お見合いは、結婚相手を一度で決める場ではありません。
「この人ともう一度会ってみたい」
そう思えるかどうかが、次のステップに繋がる大切なポイントです。
お見合い後は、
①早めに返事をする
➁良かったところを見る
③好意を言葉にする
④最初のデートを大切にする
⑤相手の話を覚えておく
⑥安心できる連絡をする
⑦完璧を求めすぎない
この7つを意識してみてください。
婚活は、条件だけで進めるものではありません。
「この人ともう少し話してみたい」
という小さな気持ちを大切にすることが、素敵なご縁に繋がることがあります。
焦らず、一つひとつの出会いを大切にしていきましょう!!